【PR】この記事はプロモーションを含みます。

ビッグボーイのキャラクター!ボビーくんのグッズや貯金箱のモデルを紹介!

12/05/2022

tar

●アメカジ歴15年
●174cm
●着用イメージやサイズ感の参考に。
●実際に使用して、良かったものを記事にしています。

この記事の内容

  1. ビッグボーイのキャラクターのグッズを紹介
  2. ボビーくんの貯金箱を年代別に紹介

そもそもビッグボーイのキャラクターって何?って方は、こちらからどうぞ。

ビッグボーイのボビーくんの様々なグッズ

ボビーくんには、昔から様々なグッズが販売されており、コップや灰皿、キーホルダーなどたくさんあります。

カリフォルニア州のバーバンクにある最も古いビッグボーイ「Bob's Big Boy 」
近くには「ワーナーブロススタジオ」や「ユニバーサルスタジオ ハリウッド」「ディズニーカンパニー」などがある映画の街として有名です。

そんな最古のビッグボーイ、バーバンク店で限定販売されているマグカップです。

デザインには「BURBANK CALIFORNIA」の文字も

マグカップ Big Boy ビッグボーイ マグ(ホワイト)バーバンク店限定品 アメリカ雑貨 オフィシャルグッズ

Tシャツなんかも遊び心があってカッコいいですよね。

tar

意外と、気軽に着れるリンガーTシャツって出会わないんですよね

擦れた感じのプリントもクールです。

BIG BOY ビッグボーイ Big Boy Standing Tシャツ

ボビーくんグッズってかなり数が多くて、紹介しきれません。

tar

なので、最後に1つ代表的なグッズを紹介しますね。

それは、年代別にモデルチェンジをした貯金箱タイプのフィギュアです。

ボビーの貯金箱の歴史は古く、1950年代から存在しておりコレクターも数多くいます。

tar

せっかくなので、この機会に是非覚えておきましょう。

ボビーくんの貯金箱は、年代ごとにモデルチェンジされている

50年代

貯金箱の中では一番古いタイプ。

特徴とは、全体的にぽってりとした丸みを帯びています。

素材はとても柔らかいソフビを使用。

60年代

50年代との明らかな違いは、胸のBIGBOYの文字がポップな感じで書かれており、『Y』の字が『y』と小文字に書かれています。

文字が青いのもこの年代の特徴です。

tar

ほんの少し目がパッチリして可愛くなってきましたね。

50〜60年代は、コインの取り出し口はなく、底部分をカットするなどして取り出すタイプです。

引用:メルカリ

70年初期

ダイエットに成功して、イケメンになりました。

洋服のBIG BOYが筆記体になっており、希少価値が高く出会ったら入手したい代物です。

1970年代タイプはアメリカ製や中国製もありますが、こちらは香港製で、いちばん世の中に出回ったメジャーなタイプのバンクとなります

引用:メルカリ

1970〜80年代

リバウンドボビー。

シャツがはち切れたのか、新しい茶色ラインのシャツに着替えています。

引用:メルカリ

韓国製の貯金箱で、他の年代との違いは、コインの投入口が後頭部ではなく背中にあります。

髪の毛に溝が入っている所は70年代で体型は80年代というミックスされているところがおもしろいです。

80年代初期

体のラインが丸くなる。

50〜60年代との明らかな違いは、素材がソフビからハードなプラスチックに変わっています。

シャツの文字も黒色で、更に底の方には、蓋があり、お金を取り出すことが出来るようになっています。

引用:メルカリ

90年代

この年代からハンバーガーを持つタイプになります。

頭は80年代同様にボディと一体型で回転はしません。

引用:メルカリ

96年

もはや誰だこいつ状態。

リーゼントを卒業してパーマ。

上半身裸。

手にはハンバーガーorどら焼き。

方向を間違えた反抗期。

一歩間違えれば不審者扱いのこいつは、実は希少性の高い貯金箱です。

1996年に発売されたもので、1936年のオリジナル・スタイル復刻の60周年モデルです。

年式の割には現存率が低くて人気が高い貯金箱です。

現在

今現在もビッグボーイの正規品として一番新しいモデル。

これは、見たことある方も多いのではと思います。

tar

意外と製造国にばらつきが、あります。

ビッグボーイのボビーくん年代別まとめ

今も製造され続けているビッグボーイの貯金箱は、同じ年代のものでも、少しだけ表情やカラ―、背の高さが違う所が魅力的ですね。

ビッグボーイまとめ

  • 50年代・・・ぽってり型、やわらかいソフビ、底に蓋なし、アメリカ製など。
  • 60年代・・・ぽってり型、やわらかいソフビ、ロゴが青でポップ調、底に蓋なし、アメリカ製など。
  • 70年代・・・スリム、ロゴが年代により筆記体・ブロック体、顔が肌色や茶色、台湾製・香港製が多い。
  • 80年代・・・ぽってり型、ハードプラスチック、ロゴが黒、底に蓋あり、中国製など。
  • 90年代~現在 ・・・ ハードプラスチック、底に蓋あり、製造国にバラツキあり。
アメ雑の定番!!ハンバーグレストランBIG BOYのキャラクター貯金箱!【ビッグボーイバンク】

    人気記事

    1

    この記事の内容 ベイカーパンツの年代の見分け方 ベイカーパンツの年代の見分け方まとめ そもそもベイカーパンツって何?って方は、こちら。 https://1-stylle-magazine.com/ba ...

    2

    読む前に!結論 この記事は、ヴィンテージシャツの年代を簡単に判別するための襟の特徴をまとめています。 実際、年代判別は、襟やタグ、ボタンや素材で総合的に判別しますが、襟だけで、大まかな年代が分かります ...

    3

    この記事の内容 レッドキャップ(RED KAP)ワークパンツの種類 レッドキャップ(RED KAP)ワークパンツの種類まとめ レッドキャップ(RED KAP)ワークパンツの種類は?違いは? 詳しくはこ ...